豊中市の介護リフォームや住宅改修のご案内

年齢を重ねてくると運動能力や感覚機能が低下してくるため、家の中の構造によっては転倒・転落などの事故を引き起こしやすいものです。また、住環境によっては要介護者の行動範囲が狭くなり、介護者の負担が大きくなっているケースもあります。実績豊富なクオリアスホームでは、こうした問題を解決する為に介護リフォームのお手伝いをさせていただきます。

介護保険で受けられる介護リフォーム補助とは?
ご自宅を介護リフォームしたいと思ったら、まずは介護保険制度を利用した公的補助を活用することを検討しましょう。申請をすれば住宅の改修にかかる工事費用の補助が最大20万円まで、1割の自己負担で利用することができます。

介護保険の住宅改修補助金イメージ

介護保険によるリフォーム工事費補助の対象者と条件
介護保険を利用した介護リフォーム補助を利用するには、いくつか条件があります。簡単に言えば、改修するのが自宅であること、要介護認定を受けていること、改修する自宅に住んでいることが要件となっていますので、在宅で介護生活をされている方はほぼ問題なく利用することができます。また、介護保険が適用となる場合、対象となるリフォーム内容には様々な条件がありますので、事前にその条件を満たしているのか確認も必要です。
  • 1. 補助手すりの取付
  • 2. 段差の解消
  • 3. 滑りの防止、移動の円滑化などのための床や通路面の仕上げ材料の変更
  • 4. 開扉から引き戸などへの扉の取り替え
  • 5. 上記の住宅改修に付帯して必要となる工事内容
介護リフォームを検討時に注意していただきたい場所
国民生活センターに寄せられた医療機関ネットワーク事業に参画された医療機関からの事故報告をまとめた資料統計によると、高齢者の事故発生場所は77.1パーセントが自宅内で発生しています。
  • 1位. 居室(リビング・ダイニング・寝室など)
  • 2位. 階段(室内や外部)
  • 3位. 玄関・洗面所
  • 4位. お風呂
  • 5位. トイレ
良い介護リフォーム業者を選ぶ際のチェックポイント!
良い業者を選ぶためには、介護者や介護をする側の立場に立ってリフォーム案を提案してくれるか、介護保険の内容もきちんと理解しているか、申請のための書類の準備もきちんと対応してくれるかなどを確認してみましょう。
  • ① 過去の介護リフォームやバリアフリー工事実績があるか
  • ② 介護保険の内容を十分理解しているか
  • ③ 申請書類を準備してくれるか
  • ④ 業者の立場ではなく、介護を受ける側の立場で提案してくれるか
  • ⑤ 見積書の内容は明瞭会計で、内容を細かく説明してくれるか
しっかりと介護リフォームをすることがで高齢者や家族にとって暮らしやすくなるようにする為に、リフォーム業者選びに手を抜かないこと、自分自身でも介護保険による補助制度やお住まいの地域の住宅改修補助制度の情報などを調べて、安心できる住まいづくりをしていきましょう。